水頭症や障がいがあっても まじめに元気に!

障がいを持った20代女性です 水頭症という人とちょっと違う病がありますが、まじめに元気に生きてます 私の元気を同じような悩みを持つ人に分けてあげます 人生悪いことばかりじゃないよ

1度きりの人生は持病や障がいと共に楽しもう! ~楽しい・嬉しい事も、辛く嫌な事も経験・体験になり他の人の励ましになるかもしれないよ!~

私は自分の病気や障がいについて書くのは本当に辛い。けれど私と同じ病名・障がい名を診断された人の何かの助けにはなっていると思う。このブログで書いている事は全て私の経験・体験談だから・・・。

でも、当然当てはまらない人もいると思う。そんな人がいてもいいと思う。全ての人が私と同じ病名・障がい名だなんて思ってないし、同じ病名や障がい名でも、私と多少異なるから。

毎回、持病や障がいの事を書くのは書き手の私にも、読み手の読者様にも辛いと思う。だから、時々私自身が好きな事も書いてみたりしている。大抵の人は「ふーん」って思うかもしれないけれど、なかには「そうか、この人は昔はできなかった事が今はできるようになったんだ~」とか「私もこんな事チャレンジしたいな~」って感じる人もいると思う。

持病や障がいがあると周りと同じようにできないから、落ち込んじゃう・・・。

でも、それは仕方のない事だと思う。誰でもどの分野でも得意・不得意はあるから。もちろんイジメもある。けれど、他者からのイジメは時間をかければ忘れられるけれど、親族からのイジメの思い出は消えない。だから厄介なんだよね~。

私の場合前者のエピソードもあるけれど、後者のほうが強い。だって〔顔も見たくないし、その場にいたくない〕から。親族と言っても『一部の』だけれどね。

持病がある障がい者だって楽しんでいいの!嫌な出来事もあるけれど、自分に無理のない範囲で楽しんじゃおうよ!新しいHAPPYな出会い・出来事があるかもしれないよ!

皆さんや私にいい事がたくさんありますように。

笑顔で幸せを呼ぼう!

自分の体調に気をつけながら経験・体験を積み重ねよう! ~持病や障がいの有無なんて関係なく、たくさんの人達を幸せ笑顔にしたいんだ!~

私は春夏秋冬全ての季節が好き!

春は出会いがあるし(同時に別れの季節でもあるけれど)、夏は恋愛の季節だし(私には出会いは今の所ないけれど、いつかあるかな?)、秋は美味しいものが食べられるし(本が好きな私には読書の秋かもね)、冬は雪景色が見られる(私は寒がりだけれどね)からね!

自然も怖いよね。何かの前触れも無しに自然災害に発展する事に関しては。

でも、私達の持病や障がいも同じだと思う。

私の『てんかん発作』も突然起こるんだから。当然、起きないように服薬したり、早く脳を休ませようと思い同年代の人よりは就寝時間は長い。けれど自分の身体は自分で守らなきゃね。

いい事をしたら周りから「ありがとう」って言われるけれど、私が小中学生の頃は「お前はこっちに来るな!自分達とは関わるな!」って感じの出来事が多かった。ただ、持病や障がいがあるだけで避けられるなんて、こんな事あっていいの?

でも、利点もあってツイッターを始めて同じ病気の人や持病や障がいがある方々とやりとりしていくと共感できる部分が見つかったのだ。という事は私とやりとりしてる人達も私も〔一人ぼっち〕じゃない!良かった~。

皆さんや私にいい事がたくさんありますように。

笑顔で幸せを呼ぼう!

嫌な事はすぐに忘れて、楽しい思い出たくさん作ろう! ~持病や障がいがあっても堂々と楽しんでいいんだよ!~

持病や障がいがある事や、どういう時にどういうサポートをしたらいいのかなんて、持病や障がいがある本人または家族から説明を受けないと分からないよね?

持病や障がいのカミングアウトも恥ずかしいし、勇気の必要な行為だと私は思うけれど、それで悪口やイジメを受けるのは辛い。他人同士なら少しは傷付く事を言うかもしれないけれど、それが親戚だったら他人より嫌な思いをするよね。

私は母親のお腹の中にいる時点で既に病気や障がいが分かっていた。けれど父親の母、私から言う祖母が「生まれてきても私は面倒がみれないから、義母さん(私の母親の母)に面倒みてもらってね」と母親が言われたそうだ。自分の孫に対してそんな事言うのってどう思いますか?第一、そんな事いうって考えられます?

でも、これはノンフィクションではないいんだよな~。いとこ全員の中でも私だけ『持病がある障がい者』だけれど、母親の妹弟やその子供達、母親の両親(祖父母)も良くしてくれたけれど、父親の両親はねぇ~。

私も好きで『持病がある障がい者』になったんじゃないし、今年はまだ去年のような大きな【てんかん発作】も起きてないし、【水頭症】も調子がいいんだ~。

てんかん発作も起きないように服薬はしてるけれど、どんな病気や障がいも〔服薬してるから絶対大丈夫!〕ではない。

けれど、持病や障がいを抱えながらでも、人には好きな事や、やってみたい事があるもんね。

嫌で辛い出来事はこれからもたくさんあるけれど、好きな事・興味がある事も、きっといっぱい出てくるよ!

皆さんや私にいい事がたくさんありますように。

笑顔で幸せを呼ぼう!

持病や障がいがあっても自分の存在は誰にも否定させない! ~オンリーワンの私達それぞれが多くの人を幸せ笑顔にできるかもね!~

私は持病や障がいとの付き合い=年齢なんだけれど、まだまだ分からない部分が多い。主治医の説明にも「ん~?」ってなる事が多いし、診断書に書かれた病名や障がい名だって完全に受け入れていない。

だって、持病や障がいがあっても『私』って人間は世の中に一人でしょ?持病や障がいがあろうと、イジメられたり、存在無視されるのはどうかと思う。

持病や障がいのない健常者が、そんなに偉いの?

でも、その中でも一部の人は平気で人を殺したりするでしょ?そんな事があっても、〔健常者は持病がある障がい者とは違い、偉いんです!〕って胸を張って宣言できる?

それに、持病や障がいがある人でも夏場に放送される【24時間テレビ】をバカにしている人がいるけれどバカにしていいの?って疑問が私にはある。

確かに観るのは私もちょっと苦しい。でも苦しい事ばかりではないと思う。

「この人には、こういう持病や障がいがあるけれど、○○で頑張っているんだ。凄いな」って学べる事もある。

バカにされるとどういう気持ちになるか、持病がある障がい者の方ならよく分かると思うんだ。

皆さんや私にいい事がたくさんありますように。

笑顔で幸せを呼ぼう!

失敗は成功に繋がる道になる! ~悔しい・嫌な思い出も笑い話にできるくらいに見返して、たくさんの人に笑顔を幸せを贈ろう!~

私は考え方や発想や言動が幼いと両親から度々指摘を受ける。そして、見た目も童顔らしいからちょっとショック・・・。

でも、人は見た目じゃなくて、中身だと私は思う。もちろん、外見は大事だけれどそれ以上に中身(気持ち)が大事だなって思う。

『持病がある障がい者』は見た目から判断されて、イジメを受けて悲しい思いをする事になる。そしてイジメる側は持病がある障がい者の苦労を知らず、平気でイジメてくるんだもの。しかも、持病がある障がい者1人VS大多数でね。

いじめる側は〔自分は欠点の無い完璧人間〕とでも思っているのかな?〔欠点の無い完璧人間〕なんていないのにね。

それに持病がある障がい者の人達だって何もしないわけじゃない!そういう身体になっても何とかして生きようとして色々考えて取り組んでいるの。失敗したっていいじゃない、そこから学ぶ事もたくさんあるし、失敗する事は恥ずかしい事ではない。恥ずかしいのは、他人の失敗を指を刺して笑い、その人の事をバカにする行為だよね?

イジメをしたりするくらいなら、こちら側の気持ちも分かってほしいよね? でも、イジメってのは【人の気持ちが分からない人達】がする行為だものね。『持病がある障がい者』とは違う意味で可哀想な人達・・・。

皆さんや私にいい事がたくさんありますように。

笑顔で幸せを呼ぼう!

困難という名の自分の成長の時を逃さないで! ~持病や障がいがあっても、私達にできる事はある、『役立たず』なんて見下さないで!~

持病や障がいがあると、それに対しての苦労が耐えないと思う。持病障がいがある本人はもちろん、その人の周りにいる家族や親戚や友人も色々な意味で大変だと思う。

私が個人的に四季の中で〔大変〕って思うのは夏。夏といえば、暑いし、テレビのニュースだと《熱中症注意、水分をたくさん摂って、帽子や日焼け止めで対策しましょう》って注意喚起が流れる。私の場合、帽子がねぇ~。

水頭症って病気は、帽子屋さんの帽子ではダメなんだよな~。特別に作ってもらわないと。今までは普通の帽子にゴム紐を付ける工夫をしていたけれど、ゴム紐も伸びるからな~。オマケに頭痛にもなりやすいし。だから、夏が近くなると通院時に主治医に[頭痛薬]を処方してもらっている。

私の感覚だけれど、『恋愛』といえば中学・高校時代がピークだと思う。けれど、私は【持病がある障がい者】というレッテルが既に小学生時代からあったから『恋愛』を初めて経験したのは去年の夏、私と同じような【持病がある障がい者】の方と。そうすればお互い分かり合える部分もあるでしょ?結局、私の気持ちを弄ばれて終わったんだけれど・・・。

でも、今は自分の好きな事をやっているよ!恋愛だってまた再挑戦するんだから!

皆さんや私にいい事がたくさんありますように。

笑顔で幸せを呼ぼう!

 

 

持病がある障がい者への差別・偏見が無くなればいいな! ~突然の出来事は、行動次第で不幸から幸福になるかもしれないよ!~

私は〔持病や障がいがあっても、みんな一緒に楽しむ社会〕があるといいなって思う。

持病や障がいがあると、《ただそれだけ》で、イジメや仲間外れは当たり前だから。

私達『持病がある障がい者』も自ら好んだり立候補してこんな身体になったんじゃないって事も一部の人には理解されない。何でだろう?謎だな~?

皆さんも私も持病や障がいやその他で苦労はしてると思う。時には助けが必要で他人や友人の助けを借りる事もあると思う。私はそういう時は[申し訳ないな~、ごめんなさい、すみません]って気持ちになるけれど、健常者でも苦手な事は得意な人に任せて、後からお礼を言うでしょ?それと同じじゃない?

持病や障がいがある方の全てを理解して!とは、私は言っていない。分かる訳がないし、私でも自分の持病や障がいの全ては分からない。主治医が説明してくれるけれど、医療用語なんかがあると「ん?」ってなるから。でも、気をつけるべき事は理解して楽しんでいるよ!

皆さんや私にいい事がたくさんありますように。

笑顔で幸せを呼ぼう!